2009年11月14日

自分の国を愛するということ

先日の日記で、天皇陛下御即位20年の話題
取り上げたり、8月には靖国神社への参拝の事を
書いたりしましたが、統一教会=韓国中心主義の
教会だと思っておられる方にとっては、
統一教会の信徒がそんな事を書くのかと
意外に思われたかもしれません。

しかし、文先生は

自分の国を愛することができない者は

世界を愛することはできない


と、言われています。

文先生の自叙伝を読んでみると分かりますが、
文先生は、誰よりも祖国を愛しておられる方で
あることが分かります。

自分の生まれ育った国を愛する事は、
ひいては自分の親・先祖を大事にすることにも
繋がります。

私は、日本に生まれ育った一人の国民として、
日本人の精神的支柱である皇室を大事にし
敬愛することは、決して統一教会の信仰を
持つことと矛盾しないと考えています。

確かに、歴史問題を振り返れば、
日本の軍国主義が行過ぎて、近隣諸国に迷惑を
かけた部分はあったにせよ、それはそれとして、
皇室や日の丸をも否定するのは、あまりにも
短絡的な思考と言えるでしょう。

自虐史観に基づいた日教組主導の平和教育を受けた
小学生は、

「僕たちのおじいちゃんは人殺しをした。
 こんな日本は大嫌い」

といった感想文を書くそうです。
我々の次代を担う子供達が、自分の国を誇りに思う
ことができなくて、将来を希望に感じるでしょうか。

愛国心はやはり大事です。

もちろん、自国のみを絶対に正しいとするナショナリズム
になってはなりませんが。
posted by kei at 20:27| 東京 曇り| Comment(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

天皇陛下御即位二十年

天皇陛下御即位二十年

謹んでお慶び申し上げます。

天皇、皇后両陛下のご安寧と

皇室の弥栄を

心からお祈りいたします。


japanbig.gif


ところで、私が住む文京区内の学校では、
校門にきちんと国旗が
掲げられていました。関心、関心。

ただ、となり近所の一般家庭では、
国旗を掲げていた家はほとんど無かったですね。
少々残念な事ではあります。

*私の家はマンションで、玄関に国旗を掲げられないので
 代わりにブログに国旗を掲げました。
posted by kei at 21:20| 東京 曇り| Comment(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過ぎ去ってしまえば、全て感謝


時々このブログで、仲睦まじい我が家の様子を
書かせてもらっていますが、こんな私も以前は
子供達とすごす時間を、なかなか感謝できずにいました。

家庭を持って、すぐに長男・次男が誕生したのは
良かったのですが、2人とも手が掛かる子だった
せいもありますし、
さらに、自宅=職場という私の特殊な環境ゆえに、
子供を「仕事を妨害する邪魔者」扱いしてしまう事が
度々でした。

私にとって一番大変だったのは、
妻が出産後に、軽いうつのような状態になってしまい、
家事・育児を半分放棄された時のこと……。
あの時は正直 「一体、我が家はどうなってしまうんだぁ!」
と思いましたね。

今では笑えますが、当時は仕事で1DKのコーポに住む
お客さんのところへ訪問した際に、
「自分もこんなところで一人暮らしをしたいなあ……」
などと本気で思ったほどです。

今から考えれば
自分自身の心情が幼かったのだと思います。

本来は妻が大変な状況であれば
それを補い支え合ってゆくのが夫婦であるにも
かかわらず、いつも妻を心の中で裁いていました。

妻には、本当に申し訳なかったなあと
つくづく思います。
(あとで知ったのですが、マタニティ・ブルー
=産後うつ というのは、さして珍しいこと
では無いようですね。)


今でも、3人とも手は掛かるし
何かと現実は大変ではあるのですが、
以前に比べれば、妻も子供も、
随分様子が落ち着いてきました。

昔に比べれば、自分の心情の幅が広がったのかな……。
過ぎ去ってしまえば、全て感謝です。
posted by kei at 21:16| 東京 曇り| Comment(0) | 家族の情景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする