取り上げたり、8月には靖国神社への参拝の事を
書いたりしましたが、統一教会=韓国中心主義の
教会だと思っておられる方にとっては、
統一教会の信徒がそんな事を書くのかと
意外に思われたかもしれません。
しかし、文先生は
自分の国を愛することができない者は
世界を愛することはできない
と、言われています。
文先生の自叙伝を読んでみると分かりますが、
文先生は、誰よりも祖国を愛しておられる方で
あることが分かります。
自分の生まれ育った国を愛する事は、
ひいては自分の親・先祖を大事にすることにも
繋がります。
私は、日本に生まれ育った一人の国民として、
日本人の精神的支柱である皇室を大事にし
敬愛することは、決して統一教会の信仰を
持つことと矛盾しないと考えています。
確かに、歴史問題を振り返れば、
日本の軍国主義が行過ぎて、近隣諸国に迷惑を
かけた部分はあったにせよ、それはそれとして、
皇室や日の丸をも否定するのは、あまりにも
短絡的な思考と言えるでしょう。
自虐史観に基づいた日教組主導の平和教育を受けた
小学生は、
「僕たちのおじいちゃんは人殺しをした。
こんな日本は大嫌い」
といった感想文を書くそうです。
我々の次代を担う子供達が、自分の国を誇りに思う
ことができなくて、将来を希望に感じるでしょうか。
愛国心はやはり大事です。
もちろん、自国のみを絶対に正しいとするナショナリズム
になってはなりませんが。



